beta

Word なしで .docx の変更履歴とコメントを使う方法

.docx を PaperDocs で開き、テキストを選択してコメントを追加し、校閲 タブで 変更履歴 をオンにします。そのあと一つひとつの変更を承諾するか元に戻し、ファイルを .docx としてダウンロードします。無料で、アカウントも不要、ファイルはアップロードされません。

PaperDocs を開く無料・アカウント不要・ファイルは端末に残ります

6つのステップで .docx を校閲する

  1. ブラウザーで PaperDocs を開き、ファイルを読み込む を選びます(または .docx をページにドラッグします)。ファイルにすでにあるコメントと変更履歴も読み込まれます。
  2. ツール メニューで 作成者名 を選び、コメントや編集に表示したい名前を入力します。名前はこのブラウザーに記憶されます。
  3. 数語を選択し、校閲 タブを開いて 新しいコメント を選びます(または Ctrl+Alt+M を押します。Mac では Cmd+Alt+M)。コメントを書いて コメントを追加 を選びます。
  4. 校閲 タブで 変更履歴 を選びます。これ以降、入力したテキストは挿入として表示され、削除したテキストは削除として表示されたまま残ります。
  5. 変更履歴ウィンドウ を開きます。コメント タブにはコメントの一覧が表示され、返信、解決、削除ができます。変更 タブには、すべての挿入と削除が 承諾 ボタンと 元に戻す ボタンとともに表示され、すべて承諾 と すべて元に戻す も使えます。
  6. 文書を .docx としてダウンロードします。コメントと変更履歴がファイルに書き込まれるので、別のワープロで開いたときにも表示されます。

記録されるものとされないもの

変更履歴 は、入力、貼り付け、削除したテキストを、作成者名と時刻とともに記録します。段落の区切りや書式の変更は記録されないため、ファイルを返送する前に目で確認してください。

校閲 タブの 次の変更箇所 と 前の変更箇所(および 次のコメント と 前のコメント)で、項目から項目へ移動できます。変更履歴の記録は、同じ 変更履歴 ボタンでいつでもオフに戻せます。

コメントと変更履歴のまとめ

操作場所
コメントを追加する校閲 タブ、新しいコメント(Ctrl+Alt+M)
コメントに返信、解決、削除する変更履歴ウィンドウ、コメント タブ
変更履歴 をオンまたはオフにする校閲 タブ、変更履歴
変更を1つずつ承諾または元に戻す変更履歴ウィンドウ、変更 タブ
すべての変更を承諾または元に戻す校閲 タブ、すべて承諾 と すべて元に戻す
作成者名を設定するツール メニュー、作成者名

対応フォーマット

  • 開く:.docx、.pdf、.txt、.md、.html
  • ダウンロード:.docx(コメントと変更履歴を含む)、.html、.txt
  • 印刷または PDF として保存

よくある質問

Word なしで 変更履歴 を使えますか?

はい。PaperDocs の 校閲 タブには独自の 変更履歴 があり、挿入と削除を作成者と時刻とともに表示して、1つずつでも、まとめてでも、承諾または元に戻せます。

コメントと変更履歴は .docx に残りますか?

はい。文書を .docx としてダウンロードすると、コメントと、変更履歴の挿入と削除がファイルに書き込まれます。コメントへの返信は PaperDocs では保持されますが .docx には書き込まれないため、重要な返信は先にコメント本文にまとめてください。

受け取ったファイルのコメントも PaperDocs で読めますか?

はい。.docx を読み込むと、そのコメントと、変更履歴の挿入と削除が表示され、承諾するか元に戻すかを選べます。

書式変更の追跡には対応していますか?

いいえ。変更履歴 が追跡するのは、入力、貼り付け、削除したテキストだけです。段落の区切りや書式の変更は記録されません。

校閲するとファイルはアップロードされますか?

いいえ。PaperDocs はお使いのデバイス上で動作します。文書はブラウザーに保存され、サーバーには送信されません。

ドキュメント

Oxyde のその他の無料ツール